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「イスラムに愛された日本人 知の巨人・井筒俊彦」

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かつて30か国もの言葉を自在に話し、コーランを翻訳してイスラム世界から敬愛された日本人がいた!知の巨人・井筒俊彦の生涯をたどり、彼が追い求めた理想を読み解く! 言語学者、哲学者、思想家として世界に名を響かせた井筒俊彦(1914~1993)。子供の頃、父から禅を学び、その後イスラム哲学に傾倒したが、西洋とイスラム世界の衝突を目の当たりにし、その解決の糸口として東洋哲学を確立した。「多様性」や「他者との共生」を訴える井筒の思想は、不寛容と憎悪が増す今、再び注目を集めている。イラン出身の女優サヘル・ローズが、井筒ゆかりの土地や人を訪ね、独自の世界観を体感する。

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